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kentei@cs-kentei.jp

第27回CSマネジメントセミナー  6月7日CS

目の付けどころがCSでしょ!
目に見えるCS成果の創り方・追い方を学ぶ

講座の概要

デジタルマーケティングが「今のマーケティング」だと言われていますが、このマーケティングの結果はどのように企業のサービスに反映されているのでしょうか?きっと多くのビジネス創発、サービス創発に寄与しているのでしょう。
 最近、「CSは高くはない。顧客の事前期待も希薄になった」という意見や調査結果も聞かれるようになりました。その理由は「思ってもみなかった、想像もしていなかった感動するようなサービスに出会う喜びがなくなった」という素朴な理由のようです。いろいろなサイトのカスタマーレビューに「お客様のプロ」が出現していることからも、この現実が推察できます。したがって、企業やブランドへのファン意識は希薄になっているといえます。
 デジタルマーケティングが思いのほか役に立ってはいないのでは?と思うところです。確かにデジタル部分での顧客動向分析は重要なことです。ですが、それだけに頼りすぎてしまい、「お客様とのダイレクトな接点によるマーケティング」が停滞しているのではないでしょうか。本来、もっともっと「お客様を知っているね」とお客様を唸らせるようなお声をいただいてもよいはずなのに・・・・。
  今回のCSマネジメントセミナーでは、「お客様を知っているね」=「目の付け所がCSでしょ!」と言わせる「お客様ダイレクトマーケティング」の活用方法やCS成果の創り方について解説します。
  CSは「どうだった、お客様は満足していた?」という「事後分析手法」ではありません。未来、その先のお客様とのコミュニケーションを構築するためのプロセスであり、経営戦略です。CS的な目の付け所で、成功仮説を立てる方法を解説いたします。
 今回も社内ですぐに使える事例が満載です。
 ぜひ、楽しみにご受講ください。

カリキュラム

  • 1.お客様の期待を「肌身」に感じていない企業とは
    ・「お客様と共に」が遠い企業の不安と失敗例
  • 2.2020年の「マーケティング」は顧客との距離感を見つけること
    ・AIが創る2020東京だからこそ知っておきたい「人間にしかできないこと」
  • 3.お客様の求める「意味的価値」を見つけるダイレクトモニタリング
    ・プロフェッショナルな「知恵」の活用
  • 4.「目の付け所」をCS設計で成果にする方法
    ・成功例から学ぶ「CSを設計する」必然性
  • 5.サービスフロントに求める「目の付け所」の意味と説明
    ・目の付け所は「あれ?」から始まる

日程 平成31年6月7日 (金)  14:00〜16:00
場所 明治大学 紫紺館 〒101-0052
 東京都千代田区神田小川町3-22-14



       料金 一般 3240円(税込) メルマガ会員 無料




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