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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

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kentei@cs-kentei.jp

第24回CSマネジメントセミナー   9月7日CS

テーマ:
営業部門・技術部門に「CSを腑に落とす」方法

講座の概要

実績を伸ばし続けている営業職社員は、実はCSの必要性、CSの成果を体感しているものです。
ですが、日本のCS教育は旧来の対処的な考え方や「おもてなし」「顧客感動」というようなイメージワードに覆われている傾向があり、そのために『CS』の現実と日常業務が紐づいていないのではないでしょうか。

このことは、技術者にしても同じことです。実績に対する貢献度をグッズ・ドミナント・ロジック(優れた技術があれば高く製品が売れるという理論)で考えているだけのことです。

一人の消費者、一人のクライアント社員の目線にたってみることさえできれば、「何がパートナー選択の最重要ポイントになるのか」が理解できるはずです。しかも、技術の進化は、オープンイノベーションの広がりや異質な組み合わせによるビジネスモデルの展開により変革期を迎えているともいえます。

本講座では、まず、営業部門、技術部門という2つの職種を対象にして、今の仕事への取り組み方、実績貢献をCS理論で分析する「論理的解説方法」を説明します。
次に、業務における外部顧客(クライアント・消費者)と内部顧客(自社内他部門)とのCSコミュニケーションについて説明します。
事例を挙げて「今までよりも成果、実績に貢献できる行動変容」について、満足度を高める3ステップをベースにして解説しますので、貴社に持ち帰っていただき、すぐにご活用いただけます。

結論ですが、営業部門・技術部門に「マインドセット」で畳みかけても成果はでません。論理的に「売れ続ける理由」「クライアントに選ばれ続ける理由」を解説する方法が、腑に落とす最善策です。

CS推進のご担当者様、あきらめずに取り組みましょう!
これこそが、CS推進者の企業貢献そのものです。エネルギーを満タンにして、会場でお待ちしております。

セミナー内容

  1. 「マインドセット」「心得」教育だけでは「現場」は動かない CSを形骸化してしまう残念な企業の習慣とは
  2. 「結果ありき」から脱出しても実績が上がり続けるためには? 「結果ありき」に隠された「CSの感性」を明らかにする
  3. CS理論で「結果が出る営業メカニズム」を分析する→腑に落とす説明フロー 「本当は知っているCSの勘所」を「伸ばせば」もっと売り上げが上がる
  4. CS理論で「技術が優れていれば選ばれる」を分析する→腑に落とす説明フロー 「マクロに物事を考える」を「徹底すれば」サービスデザインが見えてくる
  5. 「CSをプラスする」行動変容を具体的に考える
    満足度ステップの理解が、顧客との関係に「価値」を創り出す
  6. CSを実現した業務の進め方が業務効率を変え、定時退社を促す 価値共創の理解が双方の「かかわり方」を変える
     

日程 平成30年9月7日 (金)  14:00 から 16:00 (開場13:50)
場所 明治大学 紫紺館 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-22-14


       料金 一般 3240円(税込) メルマガ会員 無料

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