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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

kentei@cs-kentei.jp

CSスペシャリスト検定とは?kentei



 評価する能力  サービスフロントの従事者として必要な基本的な顧客対応能力と、企業活動を理解した問題解決力の習得度を評価する。また、直前セミナーをとおし、CS 理論の体系およびCS は経営戦略であることを理解し、社会環境の変化、顧客の合理性、ベネフィットを論理的に考えることができる能力を測る。
 企業活動における汎用性  ベーシックレベルの合格者は、顧客の満足度を理論的に分析することができ、向上に向けた具体的な顧客対応の創意工夫を考え、行動することができる。「気づき」をマーケティング活動の中に織り込んだ情報収集ができる。
 出題内容  WEB上で行う筆記問題(知識・時事・ヒアリング問題)
※解答選択式 ◆実技問題(電話で実施)
 合格基準  筆記問題の得点および実技問題の合計得点が、各30点以上であること。  かつ、総合計得点が70点以上であること。
ベーシックレベルについて詳しく見る


 評価する能力  サービスフロントの責任者やCS 推進のリーダーとして、経営戦略としてのCS を深く理解し、顧客とのコミュニケーションを利益に直結させるための知識を習得する。また、企業貢献を、明確に理解した現場指導や率先垂範の能力を評価する。
 企業活動における汎用性  お客様の不満へのアプローチ行動が、「感情」ではなく、理論と手法により設計できる。それにより、顧客とのダイレクトコミュニケーションが希薄になっていく(webコミュニケーション優位)状況下において、顧客との新たな「かかわり方」を構築することができる
 出題内容  WEB上で行う筆記問題(知識・時事・ヒアリング問題)
※解答選択式 ◆実技問題(電話で実施)+◆口述問題(電話で実施)
 合格基準  筆記問題の得点が27点以上、実技問題と口述問題の得点の合計が33点以上であること。かつ、総合計得点が65点以上であること。
プロフェッショナルレベルレベルについて詳しく見る



 評価する能力  サービスの定義を明確に理解し、CS 施策の設計や推進手法を考案する能力を評価する。さらに、CS 推進による企業実績への貢献を具体的に設計することができ、CSの成果を可視化することができる能力を評価する。
 企業活動における汎用性  企業のビジネスモデルの変化にも対応できるCS 施策を構築することができる。従事者の職務能力としての「CS」を具現化することができる。また、顧客を深く理解した視点からの自社の知覚品質に対する顧客の評価等を経営層向けに説明することができ、報告書を作成することができる。
 出題内容  3ヶ月間の通信教育です。
 毎月課題の提出(3回)と実技問題・口述問題(電話で実施)を通信教育期間中に行います。
 合格基準 ・1課題に対して65点以上の評価で1単位とします。
・実技・口述問題は75点以上の評価で1単位とします。
・合格には4単位が必要です。
・単位制を採用しておりますので、単位が不足する場合は、補習で再提出をしていただくことができます。  再提出期間については別途指定をします。
 単位不足
 最提出期間
(最長) 内規
課題・実技とも講座終了日に提出(実施)した場合、結果通知後2週間の復習で課題再提出
1回、2回課題の不合格は同じ要領の期間で前倒し実行
スペシャリストレベルレベルについて詳しく見る

 ビジネス能力開発コース  営業・販売コース  エンジニアコース

◇こんな方におススメです!
【企業】新卒内定者教育/新入社員の現場配属前教育/中途採用者教育/異動社員のスキルチェック
【短時間勤務】コールセンター・店舗などのサービス窓口業務
【個人】子育てママの就職準備

CSコミュニケーション検定について詳しく見る




CSスペシャリスト検定は、どのレベルも筆記問題(web)または課題提出+実技問題(プロフェッショナルは口述問題を含む)で受検が進みます。大まかな流れは次の図のとおりです。


CSスペシャリスト検定協会認定
  講師ライセンス【CS実務インストラクター】取得
CS実務インストラクター養成講座

企業のCS教育は、「目に見えない」と思っている人が多いCSの成果が、実は「見える化」 できるものであることを多くの社員に理解させることが第一の目的です。そして、そのためにどのような活動を行うべきなのかを具体的に指導することが第二の目的であり、ゴールです。 CS実務インストラクターのライセンスは、企業に真のCS実現力を醸成し、お客さまとの価値共創に大きく貢献します。

CS実務インストラクター認定要件

  1. 養成講座受講時のレッスンモデル評価および受講時に指定する課題の評価において、 弊会が認定基準とするレベルに到達していること。
  2. CSスペシャリスト検定スペシャリストレベルに合格していること。 ※スペシャリストレベル受講中の方は、合格が確定した段階で実務インストラクター 養成講座評価と合わせて認定を判断します。
  3. 原則としては、勤務もしくは経営している企業の社内教育に認定講師としての実力を発揮すること、または就労活動等での活用を資格取得の目的としていること。
    ※プロの研修講師の方の場合には、事前に事務局にご相談ください。

〈カリキュラム〉2日間研修
(1日目)

  1. 午前 経営戦略としてのCS理論   (講義・事例分析発表)
    <インストラクターに必要な社会知性の確認> 「CSは将来の経営に関する指標である」ことを再認識する
  2. 午後  CSマネジメントの実務   (講義&ワークショップ)
    「CSは顧客の意識していないニーズに気づく戦略プロセスでもある」ことを具現化する。

(2日目)

  1. 午前  CS設計の実務      (講義&ワークショップ)
    「CSは最高の顧客体験をストーリー化することによって実感のあるミッションになる」ことを事例で説明する。
  2. 午後  顧客接点を強くするCS実現の技術  (講義・事例研究・率先垂範力検証)
    ≪ダイレクトリスニング手法の店舗導入を想定する≫   テーマ:自社の商品・サービスをお選びいただけないお客様へのアプローチを考える。

詳しいカリキュラムを見る

開催スケジュール  
養成講座は年1回の開催です。 なお、企業内で養成講座の開催をご要望の場合には、ご相談ください。
1.2017年度開催
       2018年 2月 22日(木)、23日(金)両日
2.研修時間
  22日 10時から17時、  23日 9時から16時
3.会場
  明治大学 紫紺館
4. 費用  54,000円(税込み)

お問い合わせ先

TEL. 03-6411-2184 
e-mail. kentei@cs-kentei.jp
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会  事務局