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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

kentei@cs-kentei.jp

受検の進め方CHECK

次のような時は、メールまたはお電話で事務局までご連絡ください!
・筆記問題ログイン情報(ID、パスワード)の忘失
・筆記問題サイトへのアクセスエラーまたは、受検中のトラブル発生等
・実技問題の日時変更やご連絡先電話番号の変更など
≪CSスペシャリスト検定協会事務局≫
MAIL:kentei@cs-kentei.jp
電話番号:011-280-2233(月〜金曜 9:30〜18:00)
※上記時間外や、土、日祝日のご連絡はメールで承ります。
翌営業日のご返信となります。
※出題内容や結果に関するご質問にはお答えいたしませんので、ご了承ください。

筆記問題の進め方

WEB上で行う筆記問題は、アクセス期間中24時間いつでもご受検いただけます。実技・筆記どちらが先など順番のルールはなく、別の日にご受検いただいても問題ございません。
※夜間や休日にトラブルが発生した際には、翌営業日のご対応となる場合もございます。
●WEB筆記問題に必要なもの
1.インターネット接続ができるパソコン( http://www.cs-kentei.jp/check.html )でパソコンの環境チェックができますので、事前にご確認ください )
2.受検サイトのURL・・・アクセス開始前日までにメールでお知らせします
3.ログインID(受検番号)とパスワード・・・受検票(メール)に記載されています
●WEB筆記問題の流れ
1.受検サイトにアクセスする
2.ログイン・・・受検番号とパスワードを入力
3.受検開始・・・知識問題→時事問題→ヒアリング問題の順に進みます。
入力漏れがないか確認しながらご自身で画面を進め、ご解答なさってください。
4.受検は下記の通り進みます。一度進むと前の問題に戻ることができません。

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受検の流れと注意事項

●検定の制限時間は、すべて合わせて50分間です。
●画面の左側に、制限時間をカウントダウンするタイマーが表示されます。ログインするとすぐに問題画面が表示され、タイマーが動きだします。
●出題の構成 ※( )内の時間はあくまでも目安です。ご自身で調整願います。
1.知識問題・・・テキスト全般から出題されます。(目安時間:30〜35分)
2.時事問題・・・新聞記事を読み、設問に答えます。(目安時間:10分)
3.ヒアリング問題・・・模擬応対の音声を聴いて、設問に答えます。(目安時間:5〜10分)
音声再生中は時間がカウントされませんので、メモをとりながら、しっかりと聴き取りを行ってください。
※解答はすべて選択式です。正解と思う記号を選んで○の中にしるしをつけてください。
4.出題は下記の通り進みます。一度進むと前の問題に戻ることができません。

●WEB受検サイトには、一度しかログインできません。また、ログイン後はタイマーを止めることができませんので、お時間に余裕のある時にご受検ください。
●制限時間(50分)が過ぎると、解答が途中でも、最初の画面に戻ります。
●すべての解答が終わったら、必ず「完了」ボタンを押してください。押さずに制限時間になると、一部の解答データが正常に反映されないことがございます。
●一部の問題に未解答があっても構いません。
●ブラウザやマウスジェスチャーで前の画面に「戻る」と解答内容が消えてしまいますので、決して行わないでください。
●キーボードのエンターキーを押すと受検が終了いたします。決して押さないでください。
お疲れさまでした。
検定は無事終了いたしました。協会からの結果発表をお待ちください。
上部の再生ボタンを押し、音声を聞いてからテスト開始ボタンで進んでください。
※問題画面に進んだらこのページに戻ることはできません。
テスト開始
以下の音声を聞いてください。
音声再生ボタン
最後にこの表示が出ているか
ご確認ください
●ヒアリング問題に進む前に、下の画面が表示されます。赤い丸で囲んだ音声再生ボタンをクリックすると、模擬応対音声が再生されます。先に「テスト開始」ボタンをクリックしてしまうと、音声を聴くことができませんのでご注意ください。(イヤホンなどを使用される方は、事前にご準備をお願いいたします)

●ヒアリング問題解答後、完了ボタンを押すと、下記のような画面表示に変わります。お使いのPCの通信状況やセキュリティソフトの環境などによって、途中でエラー表示等が出た場合には解答データが反映されないこともございます。その際には解答状況を確認いたしますので、メールまたはお電話でご連絡願います。
万が一、不具合があった場合にも受検完了までご対応いたしますので、どうぞご安心ください。

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実技問題・口述問題(プロフェッショナルレベル)の進め方と注意事項

●実技問題・口述問題は、お客様役担当者と電話を使って会話を行います。
会話が始まるとお客様役はスクリプトに記載している内容以外は話しません。
(お客様役は試験中は相槌を打ちませんが、受検者は通常のお客様応対と同様に行ってください)
●事前にお渡しする資料をよく読み、課題の背景や課題の状況設定に基づき、事前にスクリプト作成用紙にお客様対応の会話を作成しましょう。
●会話の音声は録音をさせていただきます。録音機器の不具合以外の理由でやり直しはいたしませんので、言い間違いや咳、くしゃみについては、いつものお客様対応と同様に対処してください。
●お客様役担当が「どうぞ」とスタートの合図をしたら、通話開始です。
スクリプトの1番から会話を始めてください。つづけてお客様役担当が、2番を話します。
●会話時間は、想定時間の目安はございますが、それ以下でもそれ以上でも減点はしません。ただし、お客様の期待や合理性に合わない長時間の対応については、減点対象となります。
●もしも会話が止まって沈黙になった場合は、お客様役担当が10秒間カウントし、その後,次の会話へと進めます。問題が途中で終了することはありませんので、落ち着いて仕切り直しながら最後まで会話を続けてください。
●会話が最後まで進み、最終のフレーズを言い終わりましたら、「終わりました」とおっしゃってください。その言葉を聞いて録音を停止いたします。その後、録音の確認をいたしますので、電話を切らずにお待ちください。

口述問題(プロフェッショナルレベルのみ)

●実技問題と同じ事案から2問出題いたします。事案の担当者としてお答えください。
●録音データに相違がないように、最初にお名前をお伺いします。続けて、担当者が問題を読み上げますので、ご自身のタイミングで解答を述べてください。
●問題の聞き直しは1度だけできます。もう1度聞きたい場合には、担当者にその旨お伝えください。また、1問解答が終わるごとに「以上です」とおっしゃってください。

実技問題の進め方と注意事項
【お願い】
※ご予約の時間帯にご連絡いたしますが、すぐにお電話にならない場合には、2時間の時間帯の中で何度かご連絡いたします。ただし、ご連絡がつかないまま時間が過ぎてしまった場合には、そこで受検終了となります。ご都合が悪くなった場合には、必ず予約時間帯の前に日程変更のご連絡をお願いいたします。
※携帯電話で実技受検を行う場合には、通話環境が安定した場所で、受検できるようご調整をお願いいたします。