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CSスペシャリスト検定はCSを理論的に体系化し、CS理論とCS実践技術の修得度を測定できる 日本で唯一の民間資格検定です。

TEL. 03-6411-2184

スペシャリストレベルの学習内容と到達点

スペシャリストレベルの到達目標

CS設計の理論とプランニング手法を理解し、CS実践と実績貢献の関係性を論理的に説明できる。
さらに社内に周知徹底するための教育方法や成果検証方法を開発できる。


企業活動における汎用性

企業のビジネスモデルの変化にも対応できるCS 施策を構築することができる。従事者の職務能力としての「CS」を具現化することができる。また、顧客を深く理解した視点からの自社の知覚品質に対する顧客の評価等を経営層向けに説明することができ、報告書を作成することができる。

通信教育の概要

試験概要 期間内に課題を3回提出及び実技試験・口頭試問を電話で行います。
受検を
お勧めする方
 企業組織・団体においてお客様目線で商品開発やサービス開発を担当したり、お客様の声を収集分析し、改善方法や解決策を策定するために必要な能力を養成することができます。これらの能力を必要とする方や必要とされる職場での活躍を希望する方に受検をお勧めします。
通信教育
テーマ
(課題)
月1回ペースで提出していただきます。
第1回 @CS実践3ステップの理解と顧客価値
ACS実践・向上と実績向上のロジカルな説明
第2回 @不満足への気づきと価値創造
ACS設計・サービス創発
第3回 @社内CS教育と成果の見える化
A内部CSへの取り組み
受講期間 3ケ月 (但し、課題提出は順次受付可能)
試験方法 @課題提出 3回
A実技試験・口頭試問(予め設定した日時に電話で行います)
合否基準 1テーマ(課題)に対して65点以上の評価で1単位とします。
・合格には4単位が必要です。
・単位制を採用しておりますので、65点未満の課題については補習で再提出をして いただくことができます。
受検方法の変更について 及び留意点 スペシャリストレベルの通信教育型受検への移行に伴い、飛び級受験を開始します。従来は、企業様の推薦や実務経験を検定協会で審査し、受検を受理してまいりましたが、今回の通信教育型受検への移行に伴い、飛び級受験を受検方法の一つとすることといたしました。ですが、合格基準やその評価基準は従前と変わるものではございません。  


過去問題

スペシャリストレベルの過去問題はこちらから

お問い合わせ先

TEL. 03-6411-2184 
e-mail. kentei@cs-kentei.jp
一般社団法人CSスペシャリスト検定協会  事務局