正解がない時代に求められるCS担当者のアウトプット能力!

「折りたたみ電動バイク」をご存じでしょうか?キュートなサイズの

電動バイクです。30kmを10円の電気エネルギーで走ることができるそう

です。

 このサービスのメッセージは「車より気軽に、自転車よりも遠くへ。

あなたの移動に、新たな『自由』を」である。地下鉄5駅間の距離を

時速30kmで気持ちよく走り抜けることができます。

 このサービスを提供するのは「シェアード・モビリティ・ネット

ワークス株式会社」という会社です。2019年に設立された新しい会社。

投資、新ビジネス創発の手腕に優れた若い社長さんです。「今」と

いう時代を生きている感じがしますね。

 さて、みなさんがこの会社のような先進気鋭の新ビジネスに挑む

会社のCS推進担当者になったとしたら、何をしますか?何をする

必要があると想像しますか?難しいですよね。

 今を走り抜ける新しいビジネスは、世の中の「正解」というよりは

「新しい正解」「別枠の正解」に挑むビジネスが多くなっています。

というのは、シェアリングサービスであれば、自転車、バイクが人気。

つまり、正解です。

 それに対して、折りたためる電動バイクは、環境問題という社会的

課題に10円単位のエネルギーを基本としたサービス設計をしており、

シェアリングステーションの広さも小さいので、ビジネスパートナー

を求めやすくなります。その他にも、一人乗りミニカーなどの種類を

増やすことで、地方での「足」になるサービスかもしれません。

 別枠の正解は面白みのあるビジネスであり、未来への期待をお客様と

共に創るビジネススタイルでもあります。満足度を高めるステップを

高めるにしても、意味的価値を機能的価値と共に高めていくパワフルな

設計です。

 そうなるとCS推進担当者は、「今までの正解」を「別枠の正解」に

切り替えて考える必要があります。ですが、想定が多いビジネスなの

で根拠のない正解=お客様の期待する顧客体験の想定の中で、自分の

見解をアウトプットすることを求められます。

 アウトプットしないということは、当事者意識が低い担当者という

評価になりかねません。

 ほんの1例ですが、「アウトプットできる能力」を高める必要性を

お感じいただけたでしょうか?

 私たちには、お客様の声、行動観察分析を通した「事実」の把握と

いう武器があります。これらを活かして、どのような成果物を組織に

提供できるのか、というミッションを果たす必要があります。

 どのような企業であっても、正解だけでは時代に後れをとる、と

経営層は考えています。 益々、私たちの「アウトプット」が期待

されます。

 3月11日(金)CS石川塾では、新入社員へのCS教育のお話をしますが、

この「アウトプット力」についても触れたいと思います。

ぜひ、ご参加くださいませ。

https://www.cs-kentei.net/ishikawa.html

 最後に、ウクライナに栄光あれ!私たちにできる支援を。

  ◆◇◆ ベーシックレベル特典受検のご案内 ◆◇◆

    ~メールマガジン会員様用特典価格でご提供~

        CSスペシャリスト検定ベーシックレベル    

https://www.cs-kentei.jp/basic/

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  される場合、9,812円(税込)でご受検できます。

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 是非、ご活用ください! お申し込みは下記URLより

 お願いします。

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  ♪♪♪石川塾 zoom 3月11日 金曜日 18:00~ ♪♪♪ 

 今回のテーマは:新卒へのCS教育の準備はできていますか?

   新入社員への教育プログラムでは、「当社のCSとは」や

  「お客様ファーストを徹底する当社の活動」というような話を

   60分程度行う、という会社が多いのではないでしょうか?

  短時間でも「CSの必要性」を理解してもらえる「話のタネ」

   について、みなさんとお話をしたいと思います。

   是非、ご参加をお待ちしております。

  お申し込みは

https://www.cs-kentei.net/ishikawa.html

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